海外挙式 招待状 必要

国内挙式では必ず準備しなければならないアイテムのひとつがゲストへの招待状ですよね。
海外挙式でも招待状が必要なのかちょっと疑問に感じたりして。
そして、出すならいつまでに送ればいいのか?
海外での挙式になると飛行機の手配もあるので早めにするのがいいのかと思うけど、
実際どうすればいいの(。・д・。)ハイッ?

そんなわけで、海外挙式を挙げる場合の招待状マナーについてお答えします!

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海外挙式に招待状は必要か否か?

基本的には、親族以外を招待するときは招待状を出すのがマナーです。
これは、国内挙式であっても海外挙式であっても変わりません。
ただ、あくまでも「基本的には」なので、実際に招待状を送るかどうかは、
招待する方と自分たちとの間柄をよく考えて決めると良いですよ。

一般的に海外挙式では、国内挙式のように大勢のゲストを招待する例は少なく、
ほとんどの場合が「親族のみ」または、「親族と友人数名」となっているので、
招待状を準備する必要がない新郎新婦の方が多いです。
稀に、会社関係の方を招待する場合や、ゲストの人数が多い場合がありますが、
その場合は失礼に当たらないように招待状を送るようにするのがいいでしょう。

私の場合は、ゲストは親族と友人を数名のみだったので、
招待状は準備しませんでした。
その代わり、友人には、結婚報告を兼ねて電話で海外挙式を行うことと、
招待したい旨を伝え、来てくれることになった友人へは、
その後メール等で逐一詳細を連絡しました。

親族へは招待状は不要でしたが、海外に慣れていない方が多かったので、
会場の場所や観光スポットなどの情報を入れた旅のしおりを準備し、
送付することにしました。
友人も親族も、すぐに連絡が取り合える人数だったこともあり、
招待状を送らなくても問題はありませんでしたよ(*´˘`*)

最近では、WEB上での招待状も多くなってきているので、
電話やメールだけではゲストの方が不安に思うかも。。。
と悩んでいる方は、そちらを利用してみてはいかがでしょうか。
WEB上でも紙の招待状と同じようなオシャレなデザインのものが簡単に作れるので、
海外挙式でも招待する場面からこだわりたい!
という花嫁さんにはオススメです(Ü)b

例えば、RAKURAKU WEDDING招待状 など、
他にも無料で招待状が作れるサイトがたくさんありますので、
WEB 招待状」などのキーワードで検索して、
自分の好みの招待状作成サイトを探してみてくださいね♪

また、簡単な旅のしおりも自分で作ることができますよ!
例えば、girlip行程さんなど、他にも探せばいろいろと出てきます。
こういうサイトを利用することで簡単におしゃれでかわいい旅のしおりが作れるので、
そんなに忙しくて時間のない方にもおすすめですよ♡

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海外挙式の招待状はいつまでに出すもの?

海外挙式 招待状 いつまで

海外ウェディングの場合、招待状を送る必要はほとんどなかったのですが、
もし招待状を送るのであれば、いつまでに出すのが正解なのか?

国内挙式では、招待状は3か月前までに出すのがマナーとなっていますが、
海外挙式では旅行の手配や休暇の申請など、ゲスト側の準備に時間がかかることから、
挙式の4か月前までに送るといいとされています。
プロデュース会社によっても異なると思いますが、
挙式に関わる料金の支払いはだいたい2か月前までとなっているところが多いので、
手元に出欠が揃う期日も2~3か月前までを目途にしておいた方が安心です^^

また、国内挙式では招待状を送る前に、招待する方には結婚報告をする方もいると思います。
海外挙式の場合は、必ず招待状を送る前に、
結婚の報告と式に招待したい旨を何かしらの形でお伝えしましょう。
いくら招待状を送るのがマナーと言っても、
何の事前報告も無いまま海外挙式の招待状が送られて来たら、
受け取った方は戸惑ってしまいます。
それこそ相手の立ち場に立てておらずマナー違反と思われてしまうので、
招待したい旨と旅費をどうするかという内容については、
必ず事前にお伝えしておくのが基本ですね!

もちろん、招待状は4か月前までに出すのがマナーとは言っても、
早ければ早い方が安いツアーや航空券の予約ができるので、
早めに行動しても早すぎるということはありません。
特にゲスト自身に旅費を負担していただく場合などは、
ゲストの負担を少しでも減らせるように、早め早めに行動するのがゲストにも優しいです♪

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海外挙式の招待状は必要?いつまでに出す? さいごに

海外挙式の場合は、招待状は送っても送らなくても、
正式な決まりは無いのでどちらでも大丈夫です(^Д^)♭
招待したいゲストとの間柄に合わせて準備するといいですよ。
紙ベースの招待状を送るほどじゃなくても、
電話やメールだけじゃゲストに失礼かもと思う方は、
WEB上の無料サービスを活用するのもいいですよね♪

そして、はるばる海外まで来ていただくのですから、
ゲストの負担を少しでも減らせるように、
早めに招待したい気持ちを伝えてあげるようにしましょう!