海外挙式 リーガルウェディング

海外で挙式がしたい!
でも海外挙式だと挙式日と入籍日を同じ日にはできないからどうしよう。
そんな人にはリーガルウェディングをおすすめします。
リーガルウェディングとはその国の法律に従って、
結婚・入籍ができるというものです。

日本の戸籍にもその国の挙式日が入籍日として記されるので、
海外ウェディングでも同じ日にすることができます。
ただリーガルウェディングってどう すればいいの?
法律が関わってくるので不安なこともたくさんあると思います。
そこで手続きや気をつけなければいけないことなどご紹介します(□_□✧)

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海外挙式でリーガルウェディングをするには?

最初にどの国で挙式がしたいのかを決め、
その国の中でリーガルウェディングができる式場を探します。
リーガルウェディングを対応してくれる式場は限られてきますからね。
費用としては、どこの国も申請費や手続きの代行料が5万円前後必要です。
決まったら一般的な海外挙式と違っ て、日本を出発する前に必要な書類を集めなければならなく、
同じ国でも州によって必要な書類や条件、規定などが違うことがあるので、
細かく確認しておくことが必要です!
ここで出発するまでに確認しておくべき注意点をいくつかご紹介します。

まず必要な書類ですが、パスポートだけあれば大丈夫な場所から戸籍謄本(有効期限に注意です)が必要な場所、
イギリスではマリッジビザが必要ですし、国によってさまざまです。
また、多くの国では婚姻要件具備証明書という書類を持っていかなければなりません。
初めて聞いたという人 も多いと思いますが、簡単に言うと、
日本の法律上で自分たちは結婚する資格があります。独身です( ー`дー´)キリッ
ということを証明する書類です。
その国で日本の法律を全て理解しているわけではありませんし、
日本国籍の人の個人情報はわかりません。

そこで本籍地のある市区町村、日本大使館、または法務局に行き、
結婚する資格があるという証明書を揃えます。
この書類は日本語で書かれているため、英語に翻訳する必要があるので、
出国2ヶ月前までにもらいに行っておくことをおすすめします。
翻訳にはリーガルウェディングのサポートサービスを利用するといいですよ。
もちろん、英語に自信があるなら自分で訳しちゃうのもありですが、
公的な文書になってくるので、やはり慣れた方にやってもらうのが安心な気がします。

また挙式の何日か前までに入国しておかなければいけないなどの条件も、
国によって決められているので注意が必要です。
例えば、スウェーデンでは挙式の5日前、
デンマークでは挙式の14日前までに入国することが条件となっています。
自分のリーガルウェディングを希望する地域がどうなのか、
こちらもしっかり調べておく必要がありますね!

そして、1番の注意点!
日本で先に入籍してしまうとリーガルウェディングはできないので、
くれぐれも気をつけてくださいね。
独身であることが必須です。

次に、海外についてから挙式までにすることがあります。
現地の保険局へ行って新郎新婦が結婚の意志があるのか、
法的に結婚できる資格があるのかなど本人確認をしなければいけません。
新郎新婦の名前・住所・生年月日などを保険局の人が入力し、
間違っていないか確認してから宣誓をします。

入力したものをプリントアウトしてもらい、
挙式日に司祭様(資格を持っている牧師さん)に渡します。
この手続きはアメリカでは挙式当日までに、
イタリアでは前日までに行えばいいので直前に到着しても大丈夫ですが、
30~90日前までにこの手続きが必要な国もあるので到着日を早めたり、
保険局のお休みの日を確認しておいたほうがよさそうです。

そして挙式当日、司祭様の前で誓いをしたあと、
司祭様が書類にサインをして保険局に提出してくださいます。
これで海外での手続きは終わりです♪

これらのことを現地で自分で行うのは慣れていないと少し戸惑ったり、
大変だったりもするので、担当してもらうプロデュース会社などに、
一度、相談してみることをおすすめします。
プロデュース会社によってはオプションでリーガルウェディングを追加してもらえるので、
そうすると、現地での手続きも一緒にやってもらえたりしますからね(*´˘`*)b

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リーガルウェディング後の日本での手続きとは?

帰国した後、海外での婚姻手続きから3ヶ月以内に、
婚姻証明書の原本とそれを翻訳したもの、婚姻届、戸籍謄本などを市町村役場に提出します。
通常、婚姻届の保証人のところにサインしてもらいますが、
リーガルウェディングの場合は海外で司祭様によって婚姻が認められているので必要ありません。
また婚姻証明書をすぐに発行してくれる場合は帰国したらすぐに届け出できますが、
1~ 3ヶ月後に送られてくる国の場合もあって、
そうなるとその分届け出するのが遅くなってしまいます。
しかし、もし期限を過ぎてしまっても、
遅延理由書という書類を一緒に提出すれば受け付けてくれるのでご安心を^^

そして、海外での婚姻記録だけでなく、挙式日にさかのぼって日本の戸籍にも、
実際の挙式日での記録が残ることになります。
もしハワイでのリーガルウェディングだった場合は、
アメリカ合衆国ハワイ州方式により婚姻と戸籍に記載されることになります。
なんかステキで憧れますよね♡

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海外挙式でリーガルウェディングをするには?日本での手続きも必要! さいごに

リーガルウェディング

リーガルウェディングはいろいろな手続きがありますし、
想定外のものもあったりと少し大変に思われたかもしれません。
また予定が大きくずれ込む可能性もあるので早めの行動がおすすめです。
ただ手続きは少し多くなりますが、海外で挙式したいけど入籍日も同じがいい!
そんな願いを叶えてくれるリーガルウェディング。
結婚式を挙げた思い出の海外にも自分たちの住む日本にも、
入籍したという記録が残せるなんてとても素敵ですね。
入籍日と挙式日を拘るのであればぜひ試してみてください(´∪`*)