海外挙式 ブーケ 持ち帰り

ブーケは花嫁様にとってこだわりを持って選ぶアイテムの1つです。
好きなお花にしたり、花言葉を大事にしたりと思い思いのブーケを用意します。
そんな拘った綺麗なお気に入りのブーケは挙式の思い出になるので、
できればとっておきたいと思っちゃいますよね(-ω-*)ウンウン

しかし、日本だと挙式で使用したお花は家に持って帰れるけど、
海外挙式でも持って帰れるものなのか?
またできない場合、アフターブーケなら持って帰れるって聞いたけど、
本当に大丈夫なのか?

そんな海外挙式のブーケ事情についてご紹介です^^

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海外挙式のブーケって持ち帰りOK?

 

海外旅行から帰ってくるときに日本に持って帰れるものは決められています。
持ち帰れるお酒の量や現地で購入したお土産・ブランド品等の総額など、
いろいろな規制があり、植物も禁止されているものがあるんですよね。
では、ブーケに使われている生花はどうでしょうか。

植物に関しては、根っこがあったり土が付いていたりすると持ち帰るのは厳しいですが、
生花は切り花なので基本的には海外からの持ち込みが禁止されていることはありません。
しかし、植物の種類によっては規制があるので、自分のブーケに使われている花はどうなのか、
念のため農水相のホームページで該当していないかチェッ クしてみてください。
また、該当していなくてもお花に病害虫が付いていたら日本に持ち込めません。
空港の植物検疫カウンターがあるので必ずそこで検査を受ける必要があり、
その際、日本の検疫で止められてしまうことがよくあったりします。
そして、植物検疫で問題なければ晴れて家に持って帰れます。

ただ、もし持って帰れることになったとしてもおそらく家に帰るまでに萎れてしまいます。
ご存知の通り、機内はとても乾燥していて、
たくさんの水分が必要なお花にとっては過酷な環境です。
切り口は湿った布で覆って乾いてきたら濡らすということを繰り返し、
お花の部分も乾燥しないように守らなければなりません。
何時間ものフライトの間ずっとお花の面倒を見るのは大変です。

そうやって大事に持って帰れるのであればいいですが、
結構大変だし面倒ですよね!
なので、どうしても持って帰りたい場合は、
アフターブーケにすることをおすすめします(`・ω・´)b

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海外挙式のアフターブーケなら持って帰れる?

海外挙式 アフターブーケ

みなさんアフターブーケという言葉を聞いたことはありますか?
挙式の思い出のブーケを長期保存できる状態にしたもののことです。
日本では3割ほどの花嫁様がアフターブーケにしていると言われています。
そんなアフターブーケにはいくつか種類があります。

日本ではアフターブーケといえばプリザーブドフラワーが有名ですが、
繊細で壊れやすいため海外では押し花やドライフラワーが主流となっています。
海外から生花の持ち帰り(種類や状態によって)は禁止されていないとはいえ、
実際に持って帰るとなると検疫を通過するために虫が付いていないか、
入念にチェックしたりお花がなるべく萎れてしまわないように、
細心の注意を払ったりと大変です。

アフターブーケなら虫の心配もないので検疫もなんなく通過できます。
押し花加工は時間とともに変色してしまうデメリットがありますが、
退色を抑える加工をしてもらえるので、 綺麗なまま飾っておくことができます。
場所もとらないので新居にも飾りやすいのはいいですよね♪
直射日光を避け、湿気の少ない場所に飾ると長く楽しめるのもうれしいところ♡
また、結婚証明書をお花と一緒に入れ込むことができるサービスもあるので、
より一層特別感が増します。
ただドライフラワーの加工はお花の種類によって色が変わってしまうことがあるので、
適したお花であるのか調べておくのも大事ですね。

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海外挙式のブーケを持ち帰りするならアフターブーケがおすすめ! さいごに

ブーケを日本に持って帰ることは禁止はされていませんが、
海外から持って帰るにはいろいろとお花に対して気を遣ったりして、至難の技です。
乾燥を予防したり、検疫を通過できるようにしたりと大変です。
でもせっかくなら思い出のブーケを家に飾っておきたいですよね!
アフターブーケならそんな苦労をすることなく記念に残すことができます。
海外でもプロデュース会社でサービスを提案しているところもありますし、
アフターブーケのサービスを専門で行っているお店もありますので、
出国前に事前に確認しておくといいかもしれません。

お2人の思い出がいつまでも輝き続けますように、
挙式で使ったブーケのアフターブーケも検討してみてはいかがでしょうか?