ハワイ esta 申請 いつまで

ハワイへ挙式に行く方も観光目的の方も、
ハワイへ入国するにはESTA(電子渡航認証システム)の事前申請が必要になります。
パスポートなどは申請に多少時間がかかってしまうので、
渡航する1カ月前までには手続きを行っておくのが理想ですが、
ESTAに関してはどうでしょう?
いつまでに申請するべきなのか決まりはあるのか気になるところですよね。

そんなわけで、ハワイに行く場合のESTAの申請方法やその料金はどのくらいなのか、
このあたりも合わせてご紹介していきますね(*・ω・)ノ

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ハワイのESTAの申請はいつまでにするべき?

そもそもESTAとは何なのか?
ESTAとは、電子渡航認証システムのことで、アメリカへ渡航する際に必要な審査のこと。
基本的に日本から外国へ渡る場合は、ビザの申請が必要になるんですが、
90日以内の旅行や商用渡航などに関しては、ビザの申請が不要だったりするんです♪
短期滞在の他にも少しだけ条件があるので書いておきますねφ(・ω・) カキカキ

・プログラム参加国の国籍を持っていること
・ICパスポートを持っていること
・ICパスポートを持たない場合は、顔写真がデジタル印刷であること
・目的がビジネス、観光または通過であること

トラベルコより引用

日本はプログラム参加国なので、日本国籍を持っていれば基本的には大丈夫です!
海外へ行くということで、パスポートもちゃ~んと持っているはずだし、
2006年より日本のパスポートはICチップ入りのものが発行されることになっているので、
その他の条件もしっかりクリア出来ていることになります。
後は、ハワイでの挙式や観光ということで、90日以上も滞在することはないですよね?

ということで、短期旅行のビザ申請は不要なので、
その代わりに、ESTAでハワイへの渡航認証を申請しておきましょう!

それで、ESTAの申請期限についてですが、
特に出発(出国)する日の何日前までに申請しなきゃいけないという決まりはないので、
自分の出来そうなタイミングでやってしまって大丈夫です。
しかし、インターネット上でシステムを介しての手続きになるので、
時期によっては審査の結果が下りるまで時間がかかることがあります。
そのため、ESTAでは、渡航する日の72時間(3日)前までには、
申請の手続きをするようにと推奨していますので、
遅くても日本を出発する3日前までにはやっておくと安心です。

ちなみに、ESTAでアメリカへの渡航認証期間に関しては、
渡航認証が承認されてから2年間は有効なので、
2年の間なら今回認証された情報で何度もアメリカへ渡ることができますよ♪
(その間にパスポートの期限が切れてしまったらESTAの承認も失効される)
有効期限も長いので、ハワイ行きが決まったら早めに申請してしまうほうが、
直前になって焦ってするよりもおすすめですよ^^

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ハワイのESTAの申請方法を伝授!料金はおいくら?

そんなビザの代わりともいえるESTAの申請について、
忘れないうちに早速ちゃちゃっとやってしまいましょうか(*´∇`)ノ

まずは、ESTAの申請ページを開きます。
↓この画像をクリックしてもページが開けますよ♪
ハワイ esta 申請方法>>電子渡航認証システム(ESTA)公式サイト
↑ここからクリックしてESTAの申請サイトへ入ってしまえば全然問題ないですが、
たま~に、ESTAを検索して申請しようとすると、
代行で手続きしてくれるサイトに入り込んでしまうことがあります。
代行サービスを通しても、申請手続きをする内容って自分でやるのと何も変わらないです。
なのに、代行サービスのサイトから申請してしまうと、その分代行手数料がかかってしまい、
通常よりも高額の料金を払わなきゃいけなくなるので、かなり注意が必要です。
ほぼ、ぼったくりですからね~。

それで、申請方法に関して、必要なものがあるのでしっかり準備してくださいね。

・パスポート
・クレジットカードかペイパル(申請には料金が発生しますので)

ではさっそくやってみましょう٩( ‘ω’ )و
>>電子渡航認証システム(ESTA)公式サイト

ESTAの公式サイト開いたら、まずは、右上で日本語表記に変えることができるので、
そこから変えておきましょう。
するとさっきまで英語表記だったものが日本語表記に変わり、
何を入力していけば分かるようになるので、
あとは、必要事項を埋めていくだけなんですが、
一人分を申請するのであれば「個人による申請」ボタンから、
二人以上を同時に申請することもできるのでその場合は「グループによる申請」から、
それぞれ自分の状況に合わせて申請していけるのでいいですよね♪

あとは、画面に従って入力していけばOKなんですが、
申請者情報を入力する画面からは、必要事項は全て英語で入力していくことになります。
名前欄は、パスポートと同じである必要があるので、
パスポートを確認しながら入力するといいですね。
それで基本的にはグレーになっているところは入力不要箇所
※印が付いているところは入力必須箇所となっているので、
入力漏れのないようしっかり埋めていってくださいね。

最後に、支払いが画面が表示されるので、「今すぐ支払う」をクリックして、
ESTAの申請料もさっさと支払っておきましょう(*・ω・)ノ
そうそう、まだ伝えてませんでしたね!
ESTAの申請料金は14ドルとなっています。
1ドル110円としたら1,540円ほどです。
しかし、代行サービスを利用してしまうと、6,000円以上請求されたりするので、
やはり自分で申請してしまうのがスマートですよね。
なので、支払い画面でちゃんと14ドルになっているのかチェックしてから、
支払いをするようにしましょう。
もし、14ドル以外の数字になっていたら代行サービスでの手続きになっている可能性があるので、
そこではESTAの手続きはしないようにするのがおすすめです。
折角今まで入力してきたのが無駄になってしまいますが、
速やかに閉じてしまいましょう。
で、ちゃんとした公式サイトから申請の手続きを再開していってくださいね。

申請後の認証にはしばらく時間がかかるのですが、
システム側からはその後、特にどうだったのかの連絡は来ないんですよね。
なので、自分で確認する必要があるので、申請してから2~3日経ったくらいに、
再度ESTAの公式サイトを開いてみて、申請の時に発行された申請番号で、
申請状況をチェックしてみてくださいね。
ということは、申請番号はしっかりメモしておくのがおすすめです!

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ハワイのESTAの申請はいつまで?申請方法や料金は? さいごに

ハワイ esta

ハワイへ行くならESTAで渡航認証の申請が必要ということで、
申請時期の決まりはないのでいつでもいいということでしたが、
出国の3日前までには申請しておくようにしましょう。
もちろん、1カ月前とか早めにやっちゃうのもありです(Ü)

申請方法については、ESTAの公式サイトから必要事項を埋めていくだけで大丈夫ですが、
代行サービス的な、申請料金が無駄に高くかかってしまうサイトも存在するので、
そのあたりはしっかり注意して進めてくださいね!