帰国後パーティー 会費 相場

海外挙式をする場合、たくさんのゲストを現地に招待するのが難しいので、
日本に帰ってから帰国後パーティーを行うカップルさんって結構いらっしゃいます。
では、帰国後パーティーにはどんな種類があるのか、
会費や自己負担額の相場はどれくらいかかるのか?
そんな疑問を解決していきましょう٩( ‘ω’ )و

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帰国後パーティーの会費の相場はどれくらい?

帰国後パーティーの形態はさまざまですが、主に3パターンに分けられます。
披露宴スタイル、1.5次会スタイル、2次会スタイルの3つです。
それぞれで会費の相場は変わってきますので、これから詳しく紹介していきます。

披露宴スタイル

国内挙式の披露宴と同じものと考えて大丈夫です。
日本でも式を挙げたい式場があったり、挙式は海外でやりたいけど仕事柄上司など、
会社関係の方にきちんと披露の場を作らなければならない方がこのスタイルを選んでいる印象です。
この場合はお祝儀制になるので、会費で悩む必要はありませんね。

日本でも改めて挙式をするかどうかは、お二人で自由に選べますが、
海外挙式をする場合だと日本では披露宴のみ行うという方が多いです。

1.5次会スタイル

披露宴と2次会の間くらいのパーティーが1.5次会パーティーです。
新郎新婦が主催者となるので、ゲストをおもてなしするという点では披露宴と同じですが、
ゲスト層は友人がメインになることが多いです。
料理がブッフェスタイルだったり、引き出物が不要だったりと、
披露宴に比べてカジュアルに行えるので、近年このスタイルを選ぶ方が増えています。

1.5次会では、会費制とお祝儀制のタイプが選べます。
会費制の場合は10,00015,000円くらいが相場で、
会場規模や料理のランクによって変わってきます。
お祝儀制の場合は、披露宴と変わらないので、30,000円前後包まれる方が多いです。

ただ、もしお祝儀制を選ぶ場合は、料理や引き出物もきちんとしたものを準備しなければならず、
友人メインのパーティーとは言っても、披露宴と同じレベルのクオリティが求められます。

気になる方は、1.5次会などを手掛けるところに相談してみるといいですよ^^
>>会費婚

2次会スタイル

国内挙式で披露宴の後に行われる2次会同様のパーティーです。
1.5次会制同様にゲストは友人がメインとなり、
レストランやカフェを貸し切って行われるのが一般的で、
カジュアルなお披露目パーティーをしたい方が選ぶスタイルです。
会費は通常の次会同様7,000~8,000円前後の場合が多いようです。

国内挙式の披露宴では友人が幹事をやることが多いですが、
帰国後パーティーの場合友人は全員ゲストとしてもてなす場合もあります。
先ほど挙げた1.5次会よりも、さらにアットホームな雰囲気で行えるのが2次会スタイルといえますね。

>>2次会本舗はこちら

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帰国後パーティーの自己負担が気になる!

帰国後パーティーの形態はこれまでお伝えしたように様々ですが、
同様に自己負担も様々です。

披露宴スタイルの場合は、国内挙式とほぼ変わらないので、
見積もりも300万~500万ほどになり、
そこからお祝儀等を引いた100~200万円ほどが自己負担額になります。
1.5次会の場合は、50~100万円が自己負担額の相場となっていますが、
お祝儀制なのか会費制なのかによって自己負担額にも違いが出てきますね。
一方、2次会スタイルの場合は、会場費含めて会費で賄える場合がほとんどなので、
自己負担額は10万円以内に抑えられます。

披露宴の見積もりに関してはイメージできると思いますが、
1.5次会は何にお金がかかるのかというと、
会場費、料理、装花、ゲームなどの演出費用などです。
特に料理はグレードや提供方式によって値段が全く変わってくるので、
会費制とはいえ次会ほどカジュアルにするわけにはいかないし、
と考えていると自己負担は高くなります。
また、お祝儀制にした場合はお色直しをする花嫁さんも多いので、
衣装にかかるお金も必要です。
ドレスは自分で用意することで節約もできますが、会場でレンタルしたり、
衣装に関してアテンドが付く会場だったりするとその分費用がかかることになりますね。

次会スタイルでは、アットホームでカジュアルなパーティーをゲストの方に受け入れてもらいやすいので、
大掛かりな演出や料理を用意しなくとも、ゲストに満足してもらえる場合が多いです。
自分たちで負担しなければならないのは、衣装代、ヘアメイク代と会場の装飾代くらいです。
ドレスやタキシードも自分で準備したものを着ればよいので、
衣装代もかなり節約できますし、装飾も自分たちで手作りする場合が多いので、
それほどお金がかからないのがメリットかも^^
会場はレストランやカフェを貸し切りますが、
場所によっては「○名以上は会場費無料」というところもあるので、
会場費もほとんどかからなかったりです♪
次会スタイルでお金をかけるとすれば、料理をアップグレードしたり、
ゲストにお土産を渡したり、ゲームの景品を用意するというところくらいで、
どのような内容のパーティーをするかによって多少変わりますが、
他のスタイルのパーティーと比べて自己負担額はかなり抑えられます。

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帰国後パーティーの会費の相場はいくら?自己負担はどれくらい?

帰国後パーティーの会費や自己負担について、3パターンに分けて紹介してきましたが、
そもそも帰国後パーティーは行わない方もいますし、
やり方もはっきりと決まっているものはありません。
でも逆に、決まっていないからこそ、2次会スタイルに親族を呼んでみたりと、
自分たちの思うようにアレンジができるのも帰国後パーティーの魅力ですね♪

どのスタイルがお二人に合っているかを考えて、
海外挙式に呼べなかった方を招いて、国内でも楽しいお披露目会をしてくださいね♡